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転職エージェント

30代×981万!ハイクラス専門の転職エージェント、クライス&カンパニー

専門領域に特化したコンサルタントが戦略的キャリアとワンランク上の求人をご提案します。

その文言に惹かれて登録した大手転職エージェントだが、実際に面談すると、こちらが職務経歴を伝えただけで、後は多くの求人を渡され終始その説明ばかり!
しかも、よりレベルの高い仕事を目指してキャリアアップを考えているのに、紹介される求人が平凡なものばかりで興味さえ持てない!

転職を考えはじめた30代の優秀なビジネスパーソンによくあるケースです。

実は大手総合型エージェントは年齢25~35歳、年収450~650万をメインターゲットとしています。
いわゆる中堅企業以上に務める平均的なビジネスパーソンです。

大手エージェントの基本戦略は効率性を重視した拡大路線のため、キャリアカウンセリングや求人紹介、転職サポートといったサービスの定型化は避けられないのです。

もちろん幅広い求人を多数保有しており、キャリアコンサルタントのレベルも均一化されている為、入社決定力という意味ではメリットを享受できる転職も多いです。

ただ、職務にフルコミットし情熱を持って取組む30代や40代のビジネスパーソンのキャリア観にはそぐわないです。

今回は、そんな30代、40代のマネージャークラス以上を目指すあなたにおすすめの転職エージェント、クライス&カンパニーの特徴について解説します。

最後にどのような方が登録すべきかについても解説していますので、ぜひ最後まで読んで興味を持ちましたら登録することをおすすめします。

ハイレベルエージェントの3つの特徴

クライス&カンパニーには他の転職エージェントには無い3つの特徴があります。
具体的には次の3つの特徴こそ、クライス&カンパニーがハイクラス専門のエージェントとして価値を提供し続けている要因です。

  • キャリアコンサルタントのレベルが高い
  • はじまりはヘッドハンティング
  • 競合ひしめく業界で24年の実績

それでは、1つずつ解説していきたいと思います。

キャリアコンサルタントのレベルが高い

転職エージェントビジネスの根幹をなすのは、何と言ってもキャリアコンサルタントです。
彼らのレベルがそのまま転職エージェントのレベルになると考えて問題ありません。

クライス&カンパニーは2017年4月7日現在で18名のキャリアコンサルタントが在籍しております。
そして、その半数以上がキャリアコンサルタントの国家資格であるGCDFを取得しています。この資格は120時間にも及ぶトレーニングプログラムを受講し、筆記と実技の試験を合格し初めて取得できます。

さらに独自に開発した「キャリアコンサルタントトレーニングプログラム」や「コーチング研修」を行うことで転職者のキャリアカウンセリングの技術や倫理観の向上を図っています。

それ故、ビジネスレベルや意識を高いレベルで持ち合わせている30代・40代のキャリア相談に的確に応えるコトができるのです。

日々、ビジネスの第一線で活躍されているあなたなら、職務と平行して自身のスキルを磨くことは容易では無いと分かるはずです。
転職者の対応や顧客企業との打ち合わせに追われる転職エージェントの中において、非常にプロフェッショナル意識の高いエージェントだと言えます。

はじまりはヘッドハンティング

転職者のキャリアカウンセリングに強みを持つだけでは転職者のベストキャリアを提案することはできません。
企業経営に基づく人材戦略について、深い洞察を持ち合わせてこそ、より転職者にとってキャリアを開ける求人を紹介できるのです。

その為には、求人条件のご用聞きレベルでは話になりません。その企業の経営幹部クラスと人材要件の共通認識を持つ必要があります。

クライス&カンパニーはヘッドハンティングの会社からスタートしています。その為、数多くの企業と経営者や経営幹部レベルと強いパイプを持っています。

スキル、経験、実績といった人材条件のレベルでなく、企業経営レベルの視点であなたのキャリアに最適な求人を数多く提供できるのです。

競合ひしめく業界で24年の実績

転職者、企業共に強い価値を提供できることがお分かりになったと思います。
クライス&カンパニーはその優位性を持ち、企業として創業してから24年の歴史があります。

転職エージェントの多くは法人として活動しても、実際は創業者1人で行っている会社が非常に多いのです。
若くても採用担当者とつながりがあり、転職者がいればオフィスを構える必要もないからです。

そのため昔から、大手転職エージェントや人材ビジネス業界にいた人がたいした経験もなくエージェント業を行っています。そのため、非常に多くのエージェントが現れては消えていく"胡散臭い"業界でもあります。

実際、企業は不景気になるとすぐに採用をストップするので以前のリーマンショックでは非常に多くのエージェントが廃業に追い込まれました。
その中で、クライス&カンパニーは24年この人材業界の中で実績を残し続けています。

キャリアカコンサルタントのレベル、企業との強いつながり、先にお伝えしたこの2つの優位性を裏付けているのが24年の実績であると言えます。

30代マネージャークラスに強みあり

クライス&カンパニーの特徴が理解できたと思いますが、実際にはどのようなビジネスパーソンが登録すべきなのでしょうか?
まず公開している、転職者データから読み解きたいと思います。

実際の転職成功社データ

まず、実際に転職を成功させた人の年齢割合については以下のようになっております。

  • 20代後半:12%
  • 30代前半:34%
  • 30代後半:26%
  • 40代前半:13%
  • 40代後半:4%
  • 50代以上:11%

30代だけで全体の60%を占めており、その前後のゾーンである20代後半と40代前半を含めると85%となります。
正に企業にとって、事業の最前線を担う年代だと言えます。

ちなみに転職者決定者の平均年齢は36.9歳です。

次に、実際に転職を成功させた人の職種割合をみてみます。

  • コンサルタント:37%
  • 経営・事業企画関連:20%
  • 営業:10%
  • ITエンジニア:6%
  • 管理部門:6%
  • 金融関連:3%
  • 化学・バイオ・メディカル:1%
  • IR・広報・マーケ:1%
  • その他:16%

コンサルタントと経営・事業企画関連合わせて、全体の半数以上である57%を占めています。企業戦略の最上流における職種を得意としています。
さらに営業、ITエンジニア、管理部門といった分野別のスペシャリストが全体の22%です。
全体的には企業のコア職種全般に強みを持っているといったところです。

最後に実際に転職を成功させた人の年収を知っておきましょう。

  • 400~599万:11%
  • 600~799万:26%
  • 800~999万:25%
  • 1000~1199万:16%
  • 1200万以上:22%

全体的に800~1200以上の転職者で全体の63%となっており、転職成功者の平均年収は981万です。
平均年齢が36.9歳なので一般的なビジネスパーソンと比較しても高い年収レベルの方々が中心です。

登録すべき人と期待できるキャリア

さて、特徴や転職者実績データからクライス&カンパニーに登録すべき人物像がみえてきました。

30~45歳までのマネージャーやスペシャリスト系人材。
大手、外資、優良ベンチャーなど年収レベルも高く、ビジネスパーソンとしては非常に優秀な層。

上記の範囲の中で、次のようなキャリアをみつける事ができるはずです。

  • 既存リソースを活用しながらもビジネスの醍醐味を味わう新規事業立上げ
  • コンサルタントとしてビジネスの最上流を目指したい
  • スペシャリストとして最前線で活躍しつつも、マネジメントを通して企業経営を学びたい
  • 専門スキルを活かしベンチャー企業で経営幹部として活躍

いかがでしたか?もし今回解説した内容に興味がある場合や、まさに今の自分の状況と同じだと思われる場合は、ぜひクライス&カンパニーのキャリアコンサルタントに相談してみてください。

実際にサイト上で公開されている求人を数多く見ることができます。

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