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転職エージェント

type転職エージェントの評判を良い面・悪い面を問わず口コミで検証

type転職エージェントを利用するか悩んでいる転職者にとって、体験者のリアルな評判や口コミは利用前の判断材料として何より有益な情報です。

しかし世の中の評判や口コミは、良い悪いといった簡単な内容しか述べておらず判断材料として役に立たないです。
そこで、このページではtype転職エージェントの評判や口コミを良い・悪いに関わらず紹介し、公表データや事実などと照らし合せることで信憑性も検証します。
評判や口コミは常に最新のものを集め、ページ内容も常に更新していきます。

当サイトで集めた評判や口コミは年齢、性別、転職前後の業界・職種・年収、日付、具体的な評価といった内容を記載してもらうことで、エージェントを知る判断材料としての精度を高めています。

加えて評判や口コミの内容からtype転職エージェントの特徴もまとめているので、利用すべきかの判断もつきやすくなっています。転職成功の第一歩である、エージェント選びには欠かせない情報となっていますので、ぜひ最後まで読んでください。

type転職エージェントの良い評判や口コミ

はじめにtype転職エージェントの良い評判や口コミを紹介します。大きく分けて次の3つに集約されるので、それぞれに評判や口コミを紹介しつつそれぞれ検証もおこないます。

  • ITエンジニアの転職に強い
  • 転職者一人ひとりに対してサポートが手厚い
  • 女性の転職に強い

ITエンジニアの転職に強い

「ITエンジニアの転職に強い」、type転職エージェントの利用者で最も多かったこの評判について実際の口コミを紹介します。

2017/7/8

匿名さん

26歳 男性

現職
人材/サーバーエンジニア【年収460万】
前職
SIer/ネットワークエンジニア【年収400万】

現実的なキャリアプランだった

4.7

キャリアアドバイザーは具体的な職務内容にも精通しており、数多くの企業を紹介してくれました。保守や運用が中心になっており、設計領域も担当できる仕事がしたかったので、その要望も考慮に入れて対応してくれました。

いきなり設計業務は出来ないので、社内キャリアアップのロードマップと合わせて求人を紹介してもらえたのは良かったです。

2017/3/17

匿名さん

28歳 男性

現職
ソフトウェア/プロジェクトリーダー【年収550万】
前職
SIer/SE【年収480万】

別のエージェントで断られたがtypeから応募できた

4

もともと応募したい企業があったのですが、最初に登録した別のエージェントは難しいといって応募させてもらえませんでした。

typeでは実際に転職した方がいるようで、チームでの働きを重視するので社内コミュニケーションの経験などをアピールすれば可能性があると言われました。面接でも聞かれる内容を事前に教えてもらい、模擬面接もしてくれました。

同じ求人でもエージェントによって対応は全く違うので気を付けたほうがいいです。

このようにITエンジニアの転職について評判が良いのは理由があります。
type転職エージェントを運営する株式会社キャリアデザインセンターは1993年の創業以来、IT業界に様々なビジネスで関わっており長年にわたり数多くのIT企業と取引実績があるのです。

具体的には20年以上前から@type(アット・タイプ)という転職サイトを運営しており、サイトに連動したエンジニア向けの転職イベントである『エンジニア転職フェア』も開催しています。

さらに『エンジニアtype』という雑誌を1997年から2009年まで発刊しており、2011年4月1日からはWebマガジンとして著名エンジニアのインタビューを中心にキャリアや転職について情報発信をしています。

加えて、そのノウハウや実績を活かしてITエンジニアとクリエイターの派遣事業までも行っているのです。

転職エージェントを始め転職サイト、転職フェア、メディア、派遣とITエンジニアに関する幅広いビジネスにおいて20年以上の実績があるのです。

そのため転職エージェントとしても、世界No.1のクラウドベンダー、コンサルティングファーム、ユーザー系Slerやシンクタンクなど大手・中堅・中小問わず様々なIT・Web企業の求人を取り揃えているのです。

大手・有名企業から急成長企業まで、取引企業多数。type転職エージェントだけの独占求人も。

事実としてtype転職エージェントが取り扱う求人の42%はIT・WEB・通信系エンジニアなのです。営業なども含めたIT・WEB・通信業界の場合、その比率は全求人の50%にも及ぶのです。

次の図は2017年7月17日のtype転職エージェントの取扱い求人について、技術職(IT・通信)とその他の職種の比率を調査したデータです。

【type転職エージェント求人比率(職種別)】技術職(IT・通信)42%、その他58%、調査日:2017年7月17日

以上のような事実からもtype転職エージェントはITエンジニアにおいて求人の量・質、実績といった全ての面において強みを持ったエージェントだと言うことが分かります。

転職者一人ひとりに対してサポートが手厚い

「転職者一人ひとりに対してサポートが手厚い」、これについてもtype転職エージェントの評判として良く聞かれるものです、利用者の口コミを紹介します。

2017/2/23

匿名さん

29歳 男性

現職
IT/営業職【年収510万】
前職
広告/営業職【年収480万】

他のエージェントよりレベルが高い

4

担当者は2時間かけてじっくりとヒアリングした上で、色々な業界や企業の仕事を紹介してくれました。最初は転職の目的が、あいまいでしたが相談をしていく中で、自分が営業としてどうなっていきたいかを認識することが出来ました。

要望を踏まえて、数多くの求人に応募するのでなく厳選して進めていきましょう、と提案いただき書類の書き方から面接のポイントまで親身になって担当してくれました。

他のエージェントはただ求人を紹介されるだけだったので、レベルは高いと思います。

2017/1/20

匿名さん

27歳 男性

現職
Web開発フロントエンジニア【年収450万】
前職
Web開発/コーダー【年収380万】

サポートが素晴らしかった

4.3

残業も多く単純な仕事をこなすだけだったので、このままでは新しい技術を習得することが出来ないと感じていました。

紹介されたのは何度か業界雑誌で見たことがある企業で、仕事内容やキャリアアップ制度など自分が望んでいた環境でした。ただ、正直自分の経験と照らし合せると転職は難しいと思いました。

担当者は応募書類を何度も見直してくれ、推薦状とともに相手企業に強く進めてくれたので面接に進むことができました。最終的には面接で社長とも話をして、もう少し技術力を上げてから応募して欲しいとの事で不採用となりましたが別の企業に転職して、年収も上がったので結果としては満足しています。

担当者は、力及ばず申し訳ありませんと言ってくれましたが、十分にサポートしてもらえて助かりました。

面談やサポートなど一人ひとりに対して手厚いサポートができるのは、キャリアアドバイザーが対応する転職者数が他のエージェントと比べて少ないからだと考えられます。

type転職エージェントのキャリアアドバイザーは、その求人募集要項にて転職者との面談は週5~8件程度と記載されています。間を取って週に6.5件とすると、1日に1.3人を面談する計算になります。

では転職エージェント最大手のリクルートエージェントはどれ位なのでしょうか?キャリアアドバイザーが1日に面談する人数について公表されていないので、登録者とキャリアアドバイザーの人数から推測してみます。

リクルートエージェントの2015年度の登録者は約41万人であり、登録者の面談を担当するキャリアアドバイザーは2015年10月1日時点で約470名と公表されています。

登録者全員が面談する訳ではないので、面談する人数を8割と考えると41万×0.8=32万8000人、それを470名で担当するので328000÷470=697.87...人となり、1人当たりのキャリアアドバイザーで年間約698名の面談をすることになります。

さらに1ヶ月に営業日を20日とすると、20日×12ヶ月で240日、先ほどの698名を240日で割ると、2.908...となり、だいたい1日で2.9人の転職者を面談することになるのです。

エンジニア専門の転職エージェントであるギークリーについても見ておきましょう、こちらも自社のキャリアアドバイザー募集要項で1日2~3人と記載してあります。

さらに業界における平均値として、リクルーターズ株式会社代表の小松俊明氏は、転職エージェント関係者向けの著書『人材紹介の仕事がよくわかる本』の中で、「1日に少なくとも4,5人、多いとその倍の求職者に会い」、と記載しています。

ここまでの情報をまとめると、キャリアアドバイザーが1日に面談する人数は以下のようになります。

  • type転職エージェント1.3人/日
  • リクルートエージェント2.9人/日
  • ギークリー2~3人/日
  • 業界の平均値4~5人/日

明らかにtype転職エージェントが、転職者の対応人数が少ないです。つまり一人ひとりに対して他の転職エージェントよりも手厚いサポートが可能となるのです。

「キャリア面談でじっくりとキャリアプランを考えてくれる」、「書類の書き方や面接対策といった転職サポートに手厚い」、これらの評判や口コミは、このキャリアアドバイザーが対応する人数が関係していると言えるでしょう。

女性の転職に強い

「女性の転職に強い」という評判は、次のような女性からの口コミでうかがい知ることができます。

2016/11/14

匿名さん

25歳 女性

現職
スポーツ/インストラクター【年収320万】
前職
小売/販売【年収260万】

将来を見据えて転職できました

5

前職では働き方として出産してから復帰することは難しいので職場を変えることにしました。

typeのキャリアアドバイザーは女性で紹介される企業も女性社員が多く出産後にも復職している人がいる企業ばかりでした。キャリアアドバイザーの方も実際に社長と話をしたことがあるようで、色々と企業の内情も教えてもらえました。

最終的に将来設計もできる職場に転職できました。

2017/4/2

匿名さん

31歳 女性

現職
情報サービス/人事【年収620万】
前職
IT/人事【年収600万】

キャリアが開けました

3.7

30代に入ってこのまま人事を続けていくか悩んでいて専門スキルの習得やキャリアアップが難しい職場だったため、転職を考えエージェントを利用しました。やはりプロだけあって、人事におけるキャリアステップの形を色々と教えてもらえました。

転職した企業も女性が担当役員をされている企業で、AIを活用した採用・教育に力を入れているため非常にやりがいを持って取り組んでいます。

女性の転職に強い理由は、女性向け転職サイトである『女の転職@type(アット・タイプ)』の運営と、それに連動した『女性の転職フェア』を開催しているのが大きな理由です。

女の転職@type(アット・タイプ)

女性を採用したい企業ニーズに対して、求人広告と合わせて転職エージェントサービスを提供できるため、数多くの女性向け求人が集まるからです。
さらに転職者という面においては、2016年及び2017年第2四半期決算説明会資料においても、『女の転職@type(アット・タイプ)』とのコラボ企画により登録者が増えていると記載があり、数多くの女性転職者が利用していると言えます。

自社のキャリアアドバイザー紹介ページでは26名中半数の13名は女性キャリアアドバイザーのため、女性転職者が相談しやすく女性向けキャリアプランの提案などが期待できます。

女性転職メディア、転職フェアの運営や女性キャリアアドバイザーの存在、それを裏付ける決算説明会資料の内容と、女性転職に強みを持っている点は明らかです。

type転職エージェントの悪い評判や口コミ

次はtype転職エージェントの悪い判や口コミを紹介します。大きく分けて次の2つに集約されるので、それぞれに評判や口コミを紹介しつつそれぞれ検証もおこないます。

  • 強い分野と弱い分野がハッキリしている
  • エージェントがややスパルタ式

強い分野と弱い分野がハッキリしている

ITエンジニア以外の領域は大手エージェントの中では求人が少ないといった口コミが目立ったので、紹介します。

2017/1/30

匿名さん

30歳 男性

現職
電子機器/エンジニア【年収530万】
前職
電子機器/エンジニア【年収530万】

紹介される企業が少ない

2.3

転職サイトを利用していましたがエンジニア転職フェアにて転職エージェントの存在を知り、良い求人が見つからないため登録しました。

7、8社の企業を紹介してもらいましたが今よりも給与が下がる場合や技術を高められる職場では無いなど、結局応募には至りませんでした。担当してくれたエージェントは親身に相談に乗ってくれましたが、肝心の求人がダメでした。

2016/10/9

匿名さん

34歳 男性

現職
製造業/事業企画【年収800万】
前職
コンサルティング/BPRコンサルタント【年収750万】

業界に詳しくなく評価は高くない

1.3

業務改善コンサルなので、同じようなコンサル会社か事業会社への転身を考えていましたが、担当者の女性は私の職種、業界に対する知識や見識は持ち合わせて無いように感じました。

職務上ITを活用する場合がほとんどなのですが紹介される仕事や企業もIT系が多く、私が期待した会社の求人は多くありませんでした。求人毎に紹介する理由も伝えていただいたので、ある程度絞って紹介はしている印象です。

コンサルに強いエージェントで転職が成功したので、typeについての評価は高くないです。

このような評判や口コミが寄せられるのは、取扱い求人数や内容から説明がつきます。

先ほど良い評判・口コミの章でもお伝えした通り、type転職エージェントが取り扱う求人の42%はIT・WEB・通信系エンジニアであり、営業なども含めたIT・WEB・通信業界の場合、その比率は全求人の50%に及びます。

それ故に強い分野や領域に偏りがあることは否めないのです。

次の図を確認ください、これは2017年7月14日のtype転職エージェントを含む大手エージェントの取扱求人数を比較したデータです。

【大手転職エージェント8社の取扱い求人数:調査日2017年7月14日】リクルートエージェント17万7665、dodaエージェント16万5526、パソナキャリア4万2517、ワークポート2万3425、マイナビエージェント2万3036、spring転職エージェント1万8055、JACリクルートメント1万6995、type転職エージェント1万4175

大手8社の転職エージェントとしては最も求人数がすくないため、先ほどお伝えしたIT系求人の比率と合わせて考えると、やはり特定の領域に強いため弱い領域が際立ってしまうのです。

決算説明会資料やサイト上のキャリアアドバイザー領域から判断するに、typeが強いのは下記の5つの領域だと考えられます。

  • IT・WEBエンジニア
  • 営業職
  • 女性の転職
  • 管理部門職
  • 販売職

逆にこれらの職種や領域以外については、別の転職エージェントの利用を考えるべきだと言えます。

エージェントがややスパルタ式

担当エージェントについて、頼りになる反面ややスパルタ気味といった評判や口コミもあったので紹介します。

2017/1/16

匿名さん

26歳 女性

現職
広告/営業職【年収320万】
前職
通販/電話オペレーター【年収240万】

最悪でした

1

キャリアアドバイザーの感じが悪かった。上から目線で自分の経歴をバカにされたようだった。資格や勉強など自主的に取り組んでいることを聞かれたが、現状を変えるために転職を考えているのでもっと現実的な提案が欲しかった。

2016/11/15

匿名さん

29歳 男性

現職
介護機器/営業職【年収470万】
前職
専門商社/営業職【年収450万】

担当者と相性が悪かった

2

私自身が押しに弱いということもあるのですが、担当者には正直厳しいことを言われました。包み隠さず、色々と言ってくれるのは良いことなのかもしれませんが、転職という不安な状況ではプレッシャーが強くストレスになりました。

求人は紹介してもらえたのですが、担当者の雰囲気から連絡する気になれず、そのまま利用することを辞めました。

type転職エージェントは、真剣に転職者に対応してくれるからこそ、このような意見が多いのかもしれません。

そもそもキャリアアドバイザーは40名程で大手エージェントの中では、少数精鋭といったイメージが強いです。さらに代表はリクルートで取締役まで勤めた人物なので、企業風土としてアグレッシブな雰囲気もあるのでしょう。

キャリアアドバイザーの面談回数が1日1.3人程度という情報と合わせて考えると、転職者に対しては真摯に対応していると考えられ、それ故にやや厳しく感じる面もあると言えます。

type転職エージェントの評判からわかる特徴

最後にtype転職エージェントの評判や口コミをまとめながら、その特徴をみていきます。まず、これまでの良い評判と悪い評判を比較したのが、次の表です。

良い評判・口コミ
  • ITエンジニアの転職に強い
  • 転職者一人ひとりに対してサポートが手厚い
  • 女性の転職に強い
悪い評判・口コミ
  • 強い分野と弱い分野がハッキリしている
  • エージェントがややスパルタ式

さらに紹介される求人、キャリア面談、転職活動サポートという3つのポイントについて評判や口コミを分析した結果をまとめ、どう利用するべきかの注意点を解説します。

紹介される求人について

求人領域としては、IT・WEBエンジニアに最も強みを発揮しています。様々なビジネスにおいてIT・WEB業界で20年以上の実績があるため、大手・中堅・中小・ベンチャーなど数多くの選択肢が存在するのでお勧めです。

その他は女性転職、営業職、管理部門職、販売職にも強みがありますが、営業・管理部門・販売については、他の大手エージェントでも扱う求人が多く、専門エージェントも存在するため特別にtype転職エージェントが強いとは言えません。

女性転職については、是非利用しておきたいエージェントの一つです。

キャリア面談について

キャリア面談については、この規模の求人数を扱う転職エージェントとしては少数精鋭で質の高いキャリアコンサルティングを実施しているようです。1日の面談数の少なさも、より時間をかけてもらえるためメリットだと言えます。

特に女性キャリアアドバイザーが多く、女性の転職にも強みがあるため一度相談することをお勧めします。

注意点として真剣に対応してもらえる分、厳しい意見が出る可能性もある点です。逆に包み隠さず真剣に対応して欲しいという転職者にとって、強い味方になり得ます。

転職活動サポートについて

サポートについても、一人ひとりのサポートが手厚いので転職初心者などにお勧めです。書類添削、面接対策、企業との交渉などでも力を発揮してくれるでしょう。

ただ求人紹介含め、効率的に転職活動をしたい人にとっては同じIT・WEB業界に強いワークポートの方が転職活動アプリなども充実しており、スピード感を持って進められるので検討してみるべきです。

IT・WEBエンジニアと女性は面談を受けるべき

type転職エージェントの評判や口コミを紹介してきましたが、結論として言えるのはIT・WEBエンジニアや女性については、一度キャリア面談を受けてみることをお勧めします。

キャリアアドバイザーが真剣に対応してくれるという点では転職者全般におすすめですが、やはり求人がなければ最終的に転職はできないので、現実的にはエンジニアと女性がメインターゲットと考えるべきです。

求人数を確保するという意味ではリクルートエージェントやdodaエージェントを併用し、type転職エージェントでキャリア相談を行うのが理想的な活用方法だと言えます。

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