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ワークポートの評判を良い面・悪い面を問わず口コミで検証

ワークポートを利用するか悩んでいる転職者にとって、体験者のリアルな評判や口コミは利用前の判断材料として何より有益な情報です。

しかし世の中の評判や口コミは、良い悪いといった簡単な内容しか述べておらず判断材料として役に立たないです。
そこで、このページではワークポートの評判や口コミを良い・悪いに関わらず紹介し、公表データや事実などと照らし合せることで信憑性も検証します。
評判や口コミは常に最新のものを集め、ページ内容も常に更新していきます。

当サイトで集めた評判や口コミは年齢、性別、転職前後の業界・職種・年収、日付、具体的な評価といった内容を記載してもらうことで、エージェントを知る判断材料としての精度を高めています。

加えて評判や口コミの内容からワークポートの特徴もまとめているので、利用すべきかの判断もつきやすくなっています。転職成功の第一歩である、エージェント選びには欠かせない情報となっていますので、ぜひ最後まで読んでください。

ワークポートの良い評判や口コミ

はじめにワークポートの良い評判や口コミを紹介します。大きく分けて次の3つに集約されるので、それぞれに評判や口コミを紹介しつつそれぞれ検証もおこないます。

  • IT系求人に強く紹介求人も多い
  • スピード感を持ってサクサク進められる
  • 未経験者の転職に強い

IT系求人に強く紹介求人も多い

ワークポートと言えば、IT・Web・ゲームに特化した転職エージェントで有名です。寄せられた口コミでも営業、エンジニア問わず求人数が多いと評判です。

2017/5/20

匿名さん

26歳 男性

現職
SIer/営業職【年収450万】
前職
ソフトウェア/営業職【年収420万】

IT系キャリアを目指すならマスト

4.3

パッケージソフトを提案する営業でしたが、将来的を考え専門的な知識や提案力をつけられる受託開発企業に転職しようと考えました。IT業界に強いという触れ込みだったので登録しました。

最終的には30社近く紹介してもらい、中には将来的に目指したいITコンサルの求人もありました。これだけ選択肢があることに自分でも驚きました。担当の方のアドバイスもあり、提案力や現場感が身につくメーカー系のSIerに転職しました。

IT業界でキャリアを考えている人にとっては非常に選択肢の多いエージェントだと思います。

2017/6/9

匿名さん

30歳男性

現職
情報サービス/アプリエンジニア【年収620万】
前職
インターネット/開発エンジニア【年収580万】

エンジニアに求人数は豊富

3.5

リクルートエージェント、ワークポート、レバテック、ギークリーを利用しました。リクルートは求人は多いが担当者が頼りなく、レバテックは担当者のレベルも高く企業の情報量も多いのですが求人数はやや少ないです。ワークポートはその中間、ギークリーはレバテックの劣化版といった感じです。

最終的にはワークポートとレバテックの2社を使っていましたが、結果的にワークポートで転職しました。
どちらもエンジニアに特化しておりワークポートは求人数、レバテックはキャリアアドバイスという形で良いとこ取りをするのがおすすめです。

ワークポートはここ数年で業界や職種を幅広くあつかう総合型エージェントへと移行しています。転職エージェントとして14年の実績を持ち、関東のみならず名古屋、大阪、福岡と全国にも拠点を広げています。

求人数についても、大手エージェント並の求人数を誇ります。次の図はリクルート、doda、JAC、パソナ、マイナビ、type、Spring(旧アデコ)といった大手エージェントの2017年7月14日の取扱い求人数を比較してデータです。

非公開求人数が明らかになっていないエージェントに関しては公表している非公開求人比率から算出しました。

【大手転職エージェント8社の取扱い求人数:調査日2017年7月14日】リクルートエージェント17万7665、dodaエージェント16万5526、パソナキャリア4万2517、ワークポート2万3425、マイナビエージェント2万3036、spring転職エージェント1万8055、JACリクルートメント1万6995、type転職エージェント1万4175

これを見て分かる通りワークポートの取扱い求人数は2万3425件とマイナビに並び4番手につけています。リクルートやdodaを除けばエージェントとしての求人数については十分だと言えます。

しかしワークポートは、もともとIT・Web・ゲームの専門エージェントとして大きくなった経緯があるため、それらの領域に実績が多いのです。ITやインターネット業界だけでも約2000社との取引実績があるというのもうなずけます。

それを裏づけるのが、取扱い求人の内訳です。次の図は2017年7月15日のワークポートの取扱い求人について職種別に、IT・Web・ゲームの求人数を調査したデータです。

ワークポート求人比率(職種別):IT・Web・ゲーム48%、その他52%、調査日:2017年7月15日

取扱い求人ではIT・Web・ゲーム関連の職種が48%を占めています。これはIT・Web・ゲーム系の職種で転職を考えている人にとっては非常に強力なエージェントだと言えます。

イメージとしてはIT・Web・ゲームに専門特化した大手エージェントだと言えます。

スピード感を持ってサクサク進められる

スピード感があり、転職活動ががサクサク進むという評判もワークポート体験者から聞くことができました、実際の口コミを次に紹介します。

2016/12/17

匿名さん

29歳男性

現職
アプリ開発/ゲームデザイナー【年収470万】
前職
IT/webデザイナー【年収470万】

eコンシェルが便利でスピード対応が魅力

4.7

登録は名前や住所といった基本情報以外は現在の業界や職種などを記入しただけですぐに登録できました。次の日には連絡が来て簡単にヒアリングされた後3日に面談にいきましたが、早速求人を紹介されました。

担当の方はとにかく応募しましょうとガンガン進めてくる人で、自分も年齢的に厳しいと思っていたのでそれに賛成だったが、この辺りは人によって対応が違うかもしれません。

便利だったのがeコンシェルという管理ページ、求人検索や応募状況など転職活動のスケジュール管理ができ、担当者へ連絡も出来ます。メールを立ち上げたり電話をしなくとも質問ができるので非常に便利でした。

2017/3/19

匿名さん

33歳男性

現職
ゲーム/プロデューサー【年収550万】
前職
ゲーム/プロデューサー【年収520万】

次々紹介されます

4

自分より年齢が若い担当者で大丈夫か?と思いましたが、変に知ったかぶりをする訳でもなく、ひたすら私の興味や志向をヒアリングして、こんな求人はどうですかと、企業を紹介してきました。

いくつも企業や仕事を見れたことが逆に自分の興味やキャリアを整理することにつながりました。別のエージェントでじっくりとキャリアプランを提案して来る人もいたがしっくりこなかったので、このようなやり方が合っていたのだと思います。

体験者も触れていたeコンシェルは、ワークポートオリジナルの転職活動ツールです。PCやスマホアプリでもログインして利用できます。面接スケジュールや求人の検索、応募・辞退、選考状況、さらには担当者に連絡もできるツールです。

ワークポートオリジナルの転職活動ツール「eコンシェル」

全ての担当者がそうだとは言えませんが、面談はじっくりキャリアプランを考えるというよりも、ある程度求人を提案しながら模索していくスタイルが多いようです。

社員の平均年齢も27.8歳と若いため、経験によるキャリアカウンセリングというよりも求人を紹介して、それに対するYES/NOや理由をもとに興味や志向を知るといったスタイルになりやすいのでしょう。

IT系の企業やビジネスパーソンは意思決定が早い傾向があるので、この業界を専門としてエージェントのスタイルとしては正しい形なのかもしれません。

とにかくeコンシェルのシステムと相まって、非常にスピード感を持った転職サポートが期待できるエージェントだと言えます。

未経験者の転職に強い

未経験での転職についても、評判や口コミが寄せられています。

2017/1/15

匿名さん

27歳男性

現職
アプリ開発/エンジニア【年収320万】
前職
アパレル/販売【年収290万】

考えてもみなかったエンジニアへ転職

4.3

少ない給料で自社の服を購入しなければならず、貯金も出来ないため転職をすることにしました。ただ立ち仕事は長く続けられないとも思っていたので、その点を含めてどんな仕事があるか相談をしました。

驚いたことにプログラマの求人を紹介されました。希望するならワークポートの無料スクールで勉強ができるとの事なので、一旦話を持ち帰りました。色々考え、翌週からスクールに通い出しました。

自分で課題を解きながら、わからないところは講師に質問するという実践的な内容だったので、どんどん面白くなってきました。並行して応募しており、実際に面接にたどり着く企業もありました。

最終的にスマホアプリを開発している企業に転職できました。スクールで実際に取り組んでいる姿勢や、興味を持って取り組んでいるやる気が評価されたと担当者から教えられました。

2016/11/11

匿名さん

25歳 女性

現職
インターネット/営業職【年収350万】
前職
飲食/接客【年収280万】

担当者のアドバイスのおかげで転職できました

4.7

最初は事務職を希望していましたが、スキル的に厳しい事と給料が安いこともあり諦めました。営業職の求人を紹介され、最初は無理だろうと思っていましたが、仕事内容や入社した人のコメントを見せられて興味を持ちました。

ただインターネット系の営業だったので、専門的な知識が必要だと思いどうしても応募できませんでした。そこで別の企業が説明会を開くというので、参加したのですが会社の人と話すと、私のような経験を持つ人も多く転職しているとのことでした。

そこでワークポートの担当者から、書類や面接でのアピール方法などをアドバイスしてもらい応募することにしました。事前に未経験で入社した人が何を聞かれたかも教えてもらっていたので、上手く面接もクリアできました。

ワークポートは大手エージェントの中では珍しく、未経験転職に積極的に取り組んでいます。

特に未経験からIT・Web業界へ転職する人のサポートに強みを持っているようです。長年IT・Web企業と取引実績があるワークポートには未経験者を転職サポートするノウハウが蓄積されているのです。

ワークポートに登録すれば、完全未経験者の場合に無料で1ヶ月のエンジニアスクールへ通うことができます。
テキストをもとに自分で課題を解く形式なので、講義と違った実践的な内容を学べます。疑問点はいつでも講師に質問することができるので、行き詰まってしまうこともありません。

ワークポートの「無料エンジニアスクール」:ゼロから学べて未経験からエンジニアを目指す!受講料は無料

接客や販売に従事している方で体力や給与といった理由からエンジニアスクールに通い転職する人が多いようです。その他にも未経験から営業職などを目指す人も多いようです。

経験が無いからと諦めず、一度ワークポートで相談してみると新しい選択肢が見つかるかもしれません。

ワークポートの悪い評判や口コミ

次はワークポートの悪い判や口コミを紹介します。大きく分けて次の2つに集約されるので、それぞれに評判や口コミを紹介しつつそれぞれ検証もおこないます。

  • IT系以外の求人は期待できない
  • 機械的・営業的に感じる場合がある

IT系以外の求人は期待できない

IT系以外では求人が少なかったという評判もよく聞きました、実際の口コミを紹介します。

2017/4/25

匿名さん

28歳男性

現職
卸売/営業職【年収480万】
前職
商社/営業職【年収450万】

IT以外は辞めたほうがいい

2

サイトを見て良さそうだったので登録しました。いくつか仕事を紹介されましたが、全体的にIT系の求人やベンチャー系が多く、興味を持てる求人はありませんでした。その後もマイページで継続的に求人を紹介されていましたが、徐々に見ることも無くなっていきました。

別のエージェントに登録した際、担当者に今までの転職活動について話すとワークポートはITに強いエージェントだと聞かされ失敗したと思いました。新しいエージェントは幅広い業界や企業規模の求人を紹介してくれて、転職もできました。

2017/4/2

匿名さん

31歳男性

現職
電子部品/エンジニア【年収550万】
前職
精密機器/エンジニア【年収540万】

思っていた内容では無かった

1.7

メーカーの転職に強いと聞いて登録しましたがダメでした。求人も少なく、担当者も業界には詳しくないようでした。何度か追加で企業を紹介してくれていましたが、最終的に解約しました。

総合型エージェントに移行はしていますが、まだまだITやWeb以外の求人については弱い面があるようです。
良い評判でも解説した通り、IT・Web・ゲーム系職種が48%を占めているので、他の職種については他の大手エージェントと比べて求人が少ないようようです。

ただIT・Web・ゲーム業界との取引実績はあるので、どんな企業でも必要な経理、人事、法務、広報、総務といった管理部門系の求人については期待ができます。

機械的・営業的に感じる場合がある

大手エージェントで良く聞く、機械的・営業的な対応もいくつか寄せられたので、その評判や口コミを紹介します。

2017/2/18

匿名さん

35歳男性

現職
スポーツ/企画【年収680万】
前職
アウトドア/企画【年収680万】

かなり強引だった

2

ワークポートでは2社内定が出たが、別のエージェントでも最終面接に進んだ企業があり悩んでいると、その状況も考慮せずワークポートで内定がでた企業を進めてきました。

内定が出ているので確実な方を取りましょう、と良くわからない理屈で強引に説得されて不愉快でした。

2017/5/23

匿名さん

25歳男性

現職
医療機器/営業職【年収430万】
前職
メーカー/営業職【年収400万】

マニュアル的な対応が残念

2.7

求人は数多く紹介されました。3社ほどエージェントを利用していましたが、数だけ言えば最も多かったと思います。

ただ他のエージェント同様に、マニュアル的な対応で残念でした。キャリア面談は可もなく不可もなしといった感じです。もっとプロの目から見た提案を期待していたので広告に騙されました。

転職先の企業自体は満足しているので良しとします。

強引さが出るのは転職者が入社して初めて報酬が発生する転職エージェントのビジネスモデルが一つの理由です。
さらに総合型に移行し規模を拡大している現在では、そのような状況も担当エージェントによってはあるかもしれません。

対応が機械的である点は、先に解説した面談スタイルやeコンシェルを利用したサポート体制が理由としてあげられます。ただこれについては、ワークポートのメリットであるスピード感につながることなので、何を求めるかによると思います。

解決策としてワークポートは管理ツールであるeコンシェルから担当変更を申請できるので、理由と共に担当エージェントを変えてもらえれば、要望に対応してもらえるはずです。

ワークポートの評判からわかる特徴

最後にワークポートの評判や口コミをまとめながら、その特徴をみていきます。まず、これまでの良い評判と悪い評判を比較したのが、次の表です。

良い評判・口コミ
  • IT系求人に強く紹介求人も多い
  • スピード感を持ってサクサク進められる
  • 未経験者の転職に強い
悪い評判・口コミ
  • IT系以外の求人は期待できない
  • 機械的・営業的に感じる場合がある

さらに紹介される求人、キャリア面談、転職活動サポートという3つのポイントについて評判や口コミを分析した結果をまとめ、どう利用するべきかの注意点を解説します。

紹介される求人について

IT・Web・ゲームについては、専門的に取り組んできたので数多くの求人や独占求人もあります。エンジニアだけでなく営業や管理部門職種などを目指す人は利用するメリットは大きいです。

ただそれ以外の業界や職種については、別の大手エージェントを利用した方が良いかもしれません。

キャリア面談について

じっくりとキャリアプランを考えるといった形でなく、実際の求人を紹介する中で興味や志向を見つけると言った実践的なスタイルのエージェントが多いと言えます。

最終的にはいくらキャリアプランを考えても、それにつながる求人がなければ意味が無く、転職をするという目的に照らし合わせれば理にかなった面談スタイルです。

転職活動サポートについて

何と言ってもeコンシェルの利便性が高いということです。数多くの求人を紹介するワークポートのスタイルに合わせたツールだと言えます。使いこなせば、ワークポートを使った転職活動をスムーズに進められます。
複数エージェントを利用する方にとっても、負担が減ることには間違いないです。

ただパソナキャリアのようなメールや電話を使ったアナログで丁寧なサポートを期待する転職者には、おすすめ出来ないかもしれません。

IT系なら効率的な転職活動ができる

これまでのワークポートの評判や口コミから、ワークポートはIT系業界を目指す人にとっては効率的な転職活動ができるエージェントだということです。

エンジニアについてはレバテックやギークリーといったエンジニア専門型エージェントを併用すれば、求人数と専門性というメリットを上手く活用でき質の高い転職活動ができると思います。

営業職は異業種への転職も当たり前に行われる職種なのでIT系でワークポート、その他の業界をカバーするためにリクルートやdodaを併用するのが賢いやり方です。

経理、人事、法務、広報、総務といった管理部門も成長業界であるIT系を選択するなら登録すべきエージェントです。

加えて未経験でITエンジニア、営業職を目指す人にもメリットが大きいエージェントだと言えます。

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